「システム手帳」をより使いこなす為には、リフィルを十分に活用する事が必要になります。更に耐久性を考え素材にも気を配りたいです。
「システム手帳」を使用するにあたってより使いこなす為には、リフィルを十分に活用する事が必要になります。
リフィルは、様々な目的に対応する為に色々な種類がメーカーから発売されています。
1.タスク管理のリフィル
「チェックリスト」や「タスクシート」などがあります。
2.スケジュール管理のリフィル
「ダイアリー」「月間計画表」「年間計画表」などです。
3.記録、データ管理リフィル
「ケイページ(メモ)」や「無地ページ(メモ)」「集計用紙」「日記」「アドレス」など様々です。
4.発想のリフィル
「方眼」や「インフォメーションメモ」などがあります。
5.ファイリングのリフィル
「インデックス」「クリアファイル」「カードホルダー」「保存バインダー」など使用用途に合わせて発売されています。
上記の様に様々ではありますが、基本となるリフィルは「ダイアリー」と「メモページ」の2種類となります。
「ダイアリー」には、1日タイプ、週間タイプ、カレンダータイプなどの種類がありますので、使用する上で自分に適したタイプを選んで使っていきたいです。
毎年新しいものに買い換える「綴じ手帳」と違って、「システム手帳」はレフィルを差し替える事で長年に渡って使用し続けます。
そのため、耐久性が「システム手帳」選びに重要な要素になります。特に表紙部分やリングの金具部分には耐久性を求めたいものです。
高級な「システム手帳」には、本体バインダーの表紙素材に本革を使用したものがあります。
耐久性は勿論ですが、使い込むことで革がもつ独特の風合い、味が出てきます。人前で取り出したりメモしたりすることも多いので、高品質のものを選びたいです。
当然書き味についてもどんな筆記具で書いても滑らかで、用紙は薄いけど裏写りがしなく丈夫なものが求められます。
長期間にわたり、開いたり綴じたり、開閉が繰り返されるリングの金具も耐久性を求めたいパーツです。
高級なシステム手帳は、欧米の有名な金具メーカーのものを付属している場合も多いですし、修理などアフターサービスも充実している様です。
「システム手帳」の素材は値段にもよりますが、様々な種類があります。ビジネスツールとして、素材選びも重要な要素としてお考え下さい。
システム手帳を使用する為に沢山ある中から選択には、サイズ(大きさ)と厚さ(綴じられる量)の2要素をポイントに選ぶことになります。
サイズは綴じる為の「レフィルサイズ」によって決まり、厚さは「リング径」によって決まってきます。
サイズが小さければ小さいほど携帯性には優れますが、当然記録出来るスペースは限られます。
リング径も、小さいほど薄くなり携帯には適しますが収納量が限られてきます。
使用する目的から、スタイルに見合ったものを選択することがシステム手帳を選ぶポイントとなります。
◇ミニ5穴サイズ
一番小型のサイズです。本格的にシステム手帳として使うには小さいですが携帯が目的です。
◇ミニ6穴サイズ
ハンドバックに入る大きさですので、特に女性に人気があり、カジュアルなものなど種類が豊富です。
◇8穴サイズ
能率手帳のサイズと同じで、綴じ手帳とシステム手帳の長所を合体したサイズです。
◇スリムサイズ
スーツの内ポケットにすっきり収納できる薄型が特長です。
◇A5サイズ
デスクに置いて使用する場合に最適なサイズです。